オープラ!のアレとか

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「描く」ものでは無くなってくる兆し、本格的にきますた。
*書いたURL先を見ないと、ちょっとワカランチンな日記です。スマソ。
リンク貼らない不便使用。ココは何となく孤島状態にしたいもんで。



さし絵スタジオ(http://www.shusaku.co.jp/www/)がリリースされた折、
「近い内にマンガは 描く モノではなくなるんでないかな〜?」
とぼんやり考えたワケですが。

数年経ち、コミPo! (http://www.comipo.com/index.html)なるモノが発売。
「いやぁ……マンガ絵に関しては、キャラクターまで3Dデータ使うのはまだまだ先だね……」
等と思っていたら、


コレだwwww
リ・アニメーション - 009 RE:CYBORG (http://009.ph9.jp/re-animation/)
こりゃワカランwwww
この動画(http://www.youtube.com/watch?v=vrmbrbQ6c40)最初と最後しか3Dってワカラナイ。
(いや、何の情報も無く見せられたら最初と最後も気付かなかったかも)
3Dデータを使ったアニメを見る度に「何かキモチワルイ、むしろ不快」と感じていたさやにとって、
これって何だか嬉しい。
デフォルメの重要さの査証、っつーか?
マンガ絵って、生産性と思いやり(見る人に伝わり易い、見る人が心地良い)の帰結なんだなー、と。

恥ずかしい言い草をすれば、
便所にさえ神様を感じられる日本人なら、3Dデータのキャラクターで有ろうと
命??魂???熱???みたいなモンを吹き込めるんじゃん!!!
的な???
話がそれた。スマソ。



で。想定はしていたケド、やっぱり紙媒体より先にアニメから来ましたね……。
YouTubeの動画コメント(http://www.youtube.com/watch?v=vrmbrbQ6c40)をチラっと読んでみると、
「いや……手で描けよ……」
ってのがチラホラ。

うん。労力を考えると、未だ「描く」方が効率的。
けど、この手法であと数作品作られれば、システムが確立してぐっと効率は上がるはず。
効率化できそうなシステム→記事を読んだ限りでの妄想ですが。
カメラアングルに応じて自動でモデルを変形(モーフィング?)させちゃうプログラムを
組んじゃうとか???


日本のマンガ、アニメは「量産してナンボ」のトコロが多々有ると思うのよ。
「描く」作業の時間を、構想や脚本にまわす事が出来れば、けっこうええんでない?
等と、描き手視点オンリーの意見をほざいてみたりね。
アニメに関して言えば、「日本人の描き手」が少ない現状だしねー。


創るための手段や道具が増える事は良いことだとしみじみ思う。

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