オープラ!のアレとか

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+何となく+ の状況を何となく
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自分の事ばかり。
本人ココ見ていると思われ。
ゴメン……。
本当、さやちゃんマンガ描いていないと死んじゃう生き物っぽいので、カンベンな。
感謝してます。
(「本人」とは→「アラ、自分の事?」と思った方All。)






学生の時、ゼミで。
週一回、自分の読んだ本(ジヤンル問わず)を紹介する、というお遊び課題が有った。
ポイントは「いかにして他者に、紹介の本を読みたい気分にさせるか」で。本の内容そのものは問題で無い。自分の表現力、スピーチ力の鍛錬な訳だな。
(ゼミ教官としては、プラス「本を読ませる」という意図が有ったらしい)

最期のゼミの時間。
さやは、文字の一切無い絵本を紹介する、という反則スレスレな事をした。
「他者に何かを伝える手段は、
言葉、文字のみにアラズ。
それは、絵だったり、音楽だったり、踊りだったり」
そんな旨の事を言って本を紹介した。

ゼミ教官が、ダメダメだった私達学生に一番言いたかった事。
「学生はロジカルに、文字、言語によって思考、表現すべし」
(コレ、マジで学生の基本。ソレが出来ていなかったワテクシ達……)
に、最期の最期、真っ向からアレしてしまった訳で。

でも、さやのダメダメな本紹介を評価してくれた教官。
まぁ、最期だったからね。
学生として、で無く。
別の部分で評価してくれたのだろう、と。

いまだに物凄く尊敬している教官なので。
そんな人に評価(共感?)してもらった部分、
「言語以外の表現」に拘っちゃっているのかもしれない。

とか言って。
「マンガ」なんてモンは、絵と文字のミクスチュア媒体なワケで。
どっち付かずのアイウォンチュー☆(By下町のまっちゃん)
好い加減さやですぎょん。

驕った言い方をしちゃえば。
(拙いながらも)言語以外の表現手段を持っているさやちゃんは
とっても幸せなのねん、と。
んで、その手段、さやマンガにお付き合い頂いてる
皆様に感謝なのね。

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